契約更改 11/9 | 広島カープデータベース【別館】

契約更改 11/9

常廣 1,600 → 1,600 -
斉藤  800 →  700 ▼100万
河野  700 → 1,100 △400万
日高  450 →  450 -
佐藤  600 →  700 △100万
内田  600 →  600 -
仲田  500 →  500 -

 

本日合計 △  400万

年間合計 △2650万



常廣の年俸が現状維持となったことに驚きました。

即戦力として評価されていたなら、1勝のみで評価が下がるのも理解できます。

しかし、シーズン終盤に2試合投げてプロ初勝利を挙げたことを評価するなら、アップも考えられます。

単位の問題含め私はダウンかなと思っていましたが、現状維持となりました。

来年は開幕からローテーションに入り、新人王を獲得するほどの活躍を期待したいです。

斉藤はスローペースで進んだ1年目でしたが、2年目も1軍登板がありませんでした。

素材型とはいえ、高卒でも3年目は一つの目安です。

芽が出るかどうかはある程度見えてくる時期です。

同級生の日高とともに期待されましたが、2年目の2軍登板を見る限り、大きな期待を持てるほどではありませんでした。

高卒選手には長期的な視点が必要ですが、3年目は一つの節目となります。

内田仲田は最終戦でプロ初安打を記録しました。

100万円でも年俸を上げても良いと思いましたがそのまま。

下げる原資となる内野手の先輩が多いはずですが、暖冬更改ながら納得しづらい結果となりました。

佐藤は支配下登録され、年俸がアップしましたが、中村貴と同様に昇格タイミングを逸してしまいました。

守備に大きなハンデがある以上、打撃でアピールするしかありません。

あとは首脳陣が良いタイミングを見つけられるかですが、過去の例を考えると期待は薄いです。

 

今日更改の野手3人の中から来季1軍争いに顔を出す選手が現れることを期待しています。