違和感を感じる暖冬契約更改
ぼちぼち明日ぐらいから契約更改ネタをあげていきます。
序盤で第2次戦力外にかかりそうな選手が怒涛の勢いで更改したので、萎えている部分があります。
それで選手枠がカツカツ。下手すれば外国人補強すら絞られる感じですからね。
なんか今年の途中ぐらいから、意図的かと思われるぐらい衰退の方に向かっています。
少なくとも、ファンの感情や意見を聞くとまでは言いませんが、意識するという雰囲気すらありませんね。
そのうえ、既に行われている契約更改は相当の暖冬。
上本が去年のオフに言ったユーティリティに配慮した査定のように思えます。
ただ、チームがこの結果で暖冬だと相当違和感を感じるんですけれどね。
なんか世の中の流れに沿って、業績ではなく物価を意識してあげているみたいで違和感を強く感じます。
選手それぞれが結果で勝ち得た昇給に思えないんですけれどね。
上げるところを上げるのは結構ですが、結果を残していない選手はがっつり下げないと。
そこも家族で甘えるのだったら、見る側もさらに萎えていきます。
ユーティリティを訴えた上本が今シーズン、この結果でどれぐらい下がるかが見ものです。