広島、直近スカウト会議情報
9月25日、広島カープはマツダスタジアム内でスカウト会議を開催しました
今回の会議では、大学生や社会人の指名候補選手を確認し、60数名から37名(投手17名、野手20名)に絞り込みました
会議で特に注目された選手には、明治大学の宗山塁選手、関西大学の金丸夢斗選手、大商大の渡部聖弥選手などが含まれています
まあこのあたりは予想通りの名前が出るところです
気になるところとしては、それぞれのスカウトコメント
田村スカウト部長
「事前公表は他球団との絡みもある。皆さんは期待されているかもしれませんが、今回はないかもしれない」
といいつつ、次回の10月11日のスカウト会議で方向性が出るともコメントがありました
それらを踏まえると、11日にはほぼほぼ決めるけれど指名公言はしない、かもしれません
この会議の後ですが、30日に明大・宗山選手を視察した宛田スカウト顧問が絶賛のコメントが出ていました
ただ、顧問にもなりましたし、近年は宛田スカウトの意向通りというわけではないですからね
むしろ、発言力があり上位指名も多い鞘師スカウトが母校の今朝丸投手を押し込んでくることがあるぐらいにも思っています
このあたりのスカウトのバランスってあるんですよね
とくに、上記のとおりですが宛田スカウトが顧問になり、田村スカウトが部長になりました
このあたりのバランスも気になりますし、田村スカウト部長になったということは九州で末永スカウトが目をつけている選手の指名があったりするかもしれません
例えば、宮崎商の中村選手とか
こういう“もしかしたらばなし”を考えるのがドラフトは面白いからですね