本日より戦力外通告開始
今これを書いているときに横浜が試合をしていますが、その結果次第で明日の直接対決の重要度が変わってきますね。
ただ、昨日の野間の2度牽制死や12敗リリーフコンビを見ていると、今週の残り試合はどうでもいい気持ちになります。
「選手はまだ戦っているんだ」
という擁護を聞きますが、昨日の試合を見てそんな前向きな気持ちにはなれません。
それよりも、戦力外通告の方が気になります。
早速、巨人とヤクルトが第1弾の発表を行いましたね。
広島では野村の引退が発表されていますが、おそらく7名前後が戦力外になるでしょう。
外国人野手はいなかったシーズンですが、退団した分は新しい選手が入るでしょうから、人数枠としては同じです。
育成選手の昇格を見据えると、シーズン開始時には68人ぐらいでスタートしたいでしょう
だとすると、8~10人ぐらい支配下選手を切ってもおかしくありません。
そう考えると、大胆に切っても問題ありません。
その候補を探すのが先週末の由宇での最終3連戦です。
ここでの起用を見ていると、なんとなくわかるものです。
育成枠の選手でスタメンや登板が目立ちましたが、そこからは結構切られるでしょう。
支配下選手がわれわれの想像とどれぐらい乖離があるかが注目です。
去年は支配下野手ではコーチ転身の三好のみが戦力外となりました。
その結果、今年は貧打が深刻化し、“家族”の居座りによって酷い有様になりました。
1人ずつ2軍に“家族”が移っていますが、その2軍戦に出ているぐらいですから、ここもどうせ手を付けないのでしょう。
期待はしていませんが、今回の戦力外通告で球団の本気度が試されます。
それに対して、厳しい目線で見ていきたいと思います。