9連戦を振り返って
Aクラスを争う巨人・阪神・横浜との9連戦
最終戦を劇的勝利で飾り、5勝3敗1引き分けで終えました
流れとしては非常に良いのではないでしょうか
負けた試合はいずれも完封負け
12球団屈指の貧打線は認識していますから、完封負けも慣れていますし引きずりません
確かに引きずっていないんですよね、連続完封や連敗がないのは大きいです
この3カードで特徴的だったのは、いずれもカード初戦を取ったことです
これだけで被3タテを回避できるからですね
しかもその3戦がアドゥワ・森・玉村と先発5番手以降で取ったのが大きいです
ただ、4本柱が盤石か、というとそうではないですからね
今の大きなトピックは投打で2つ
投手の方では今後の先発運用でしょう
大瀬良・森下は良いですが、床田・九里が厳しいです
床田はやはり夏に調子を落としますね
昨日も本来なら負けていておかしくない展開でしたし、開幕からの連続QSが途絶えました
本当に夏バテがあるなら、10日のリフレッシュは有効だと思います
九里の状況はさらに厳しいです
代打の絡みがあったとはいえ、前回は3回で降板
イニングも食えなければ、100球を投げることもこの1か月でできていないです
先ほどの3人の状況を考えると、九里は期限を決めずに2軍に落とすのが得策に思えます
打者の方では松山を抹消しました
オールスター期間を使っての島内のように最短昇格をするかもしれませんが、島内の起用方法を見ても形は変えてきているように思います
そのあたりの柔軟性があるなら、九里の今後について考えるのは必要と思います
明日16日のヤクルト戦は台風接近で中止が決まりました
松山抹消に絡む打者の動きについて、または甲子園を一通り見ての感想を書きたいと思っています