黒田博樹、殿堂入り表彰に際して思うこと
毎年オールスターの期間に殿堂入りした方の表彰が行われます
昨日黒田博樹氏の表彰が行われ、新井監督から花束を渡されました
リクエストで「黒田への思いを」、ということで少し振り返ってみたいと思います
ファン歴が長いのとドラフトオタクということから、やはり接点はドラフトからですね
1996年のドラフトで逆指名ですが2位評価
1位がアマナンバー1投手だった沢崎
しかも翌年新人王ということで当初は相当の評価差でした
当初はノーコンのイメージしかなかったからですね
初年度から結構投げていましたが、3年目ぐらいまでは苦労しているイメージでした
渡米前印象に残っているのは、三浦との0-0投げ合いと、生涯広島発言残留ですね
アメリカでの活躍は言うまでもありません
そして2014年、クリスマスを2日過ぎた後の大きなクリスマスプレゼント
帰国後は2年の在籍でしたが、間違いなく彼が3連覇の礎を築きました
ドラフトも合わせてですが、そこから今の投手王国が作られていったと言っても過言ではないですね
おそらく、今後彼ほどの選手は現れないと思います
成績もそうですが、行動・ふるまい・影響をこれだけもたらす人物は出てこないでしょう
それだけに、いまだにアドバイザーという立場でカープを支えてくれていることが非常に嬉しいです
日数など限界はあると思いますが、この立場で今のカープにどれだけプラスをもたらしてくれるかですね
中継ぎに負担がいきすぎないように等監督へ進言はしているようです
望むところとしては、限られた中で2軍など若手も多少見てもらえればと思います
現状かなり2軍の投手が崩壊しています
いい素材もいるのですが、前半戦を見ている限り全壊に近い状況
コーチやスタッフなどとの連携を良く訴えているだけに、今の現状を彼ならわかると思います
その声が届いて改善されることを望みます