4/18 ファーム情報 またくふうハヤテに惨敗
ほぼ2週間ぶりの2軍特集です
直近一番注目されたのは、ドラ1常廣のシート打撃登板
内容的にもよかったですが、実戦で投げたことが大きいですね
卒業問題等もあり、実際に投げる機会が遅れました
同じ競合1位の武内が勝ち星を挙げているのを見ると焦るでしょうね
一方で、大学同期の下村はトミージョン手術
大学時代投げた分の疲れもあるでしょうから、私は無理しなくていいと思っています
そろそろ対外試合にも投げてくると思うので、そこでどういうものを見せるかに注目しています
前回の2軍記事を書いた際、くふうハヤテに負けたことを辛辣に書きましたが、4/12には0-8の惨敗
ドラフトを経てプロに入ってきた選手たちのはずですが、この結果は何なのでしょうか?
1イニング6失点した藤井はさすがに厳しいと言わざるを得ないでしょう
私は育成に残ったのが良かったと思っていますが、キャンプからの登板を見ていると去年の時点で切られたのも分かってきました
残されたチャンスは少ないでしょうが、大きく変わるきっかけを作ってほしいです
そして完封負けした野手陣
これが引退した三好以外きらなかった野手の結果です
1番いいのは両リーグトップの打率を誇る佐藤
その佐藤を早く支配下にあげたいのですが、ここでまた障壁になるのが68人の選手枠
何度でも言いますが、去年のオフに野手をほぼ入れ替えなかったのがこの結果です
2軍は今年すでに何度も完封負けをしています
今年のオフは野手を大幅に切ったうえで、キャンプ前は4枠ぐらい空けておいてほしいですね
そのうえで育成契約に移りあがってくる選手がいるならいいです
1軍野手陣も厳しい今、どうせ補強もすることないでしょうから早く佐藤を支配下にあげて1軍で見たいところです