4/10 対阪神 試合結果詳細 | 広島カープデータベース【別館】

4/10 対阪神 試合結果詳細

「1点取れば流れは変わる」

とはよくいうものですが、その1点を取る流れが良かったです

野間が2ベースで出て、菊池がしっかり送りバントを決める

定位置の阪神守備位置だったので相手も1点覚悟

その中で小園が意地でショートゴロを打った感じでしたね

その結果やっとのこさの1点が取れ、次の回の大量点につながりました

この打線が点を一気に取るのも驚きですし、伊藤の炎上自体が大変珍しかったです

 

投げてはアドゥワ6回途中を2失点で2勝目

打たせながら粘りの投球のはずが、今日は三振9つの投球

球速が速くなったのもありますが、やはりあの変化球でしょうね

カーブのように落差が大きいのもありますが、ストレート系でも微妙にぶれているのでしょう

今はそれがトレンドで、一番生きている形になります

唯一ヒットのなかった秋山の超ファインプレーもあり、バックにも助けられました

本来は先発6番手のはずですが、今一番見ていて期待の持てる投球をやってくれています

 

昨日ボロカスに書いている時点で

「明日これ打つんだろうな」

と思ってはいました

ただ、今日のようにはまって上振れはあるかと思いますが、根本は昨日までの状態でしょう

今は投手陣が頑張っていますが、これが崩れると去年の中盤以降のような戦いになります

何とかうまくかみ合ったときに勝ち星を拾っていきたいです