3/13 対日ハム 試合結果詳細
試合序盤は最高の流れでしたね
2回に堂林のホームランで先制
2ストライクまで全然雰囲気もなかったのですが、あの力みのないスイングで引っ張ってのきれいなホームランは堂林の特権ですね
さらに次の回はランナーを置いてレイノルズが2ラン
決して甘い球でなく、あの低めの球を特大のホームランにするわけですから力・技術ともにあります
この2本のホームランで結構おなかいっぱいだったのですが、すごかったのがその裏ですね
石井のどう見てもライト前ヒットがまさかのセカンドゴロ
続く快足五十幡の厳しいぼてぼてのあたりをセカンドゴロに
最後は田村ががフェンスを恐れずスーパーキャッチ
菊池に関してはいまさら言うこともないですが、田村は守備でもセンスを見せてくれるのが嬉しいです
中盤には連続押し出しもあって追加点
そして9回の松山のタイムリー
粘って粘って最後は好きな球を打ってですからね
松山が終盤に出てくるような場面があると、やはり楽しみになります
先発の大瀬良もよかったですね
ストレートも走っていますし、春先は本当にいい投球をしてくれます
去年はシーズン始まったらからっきしだったので、うまく1年を通して活躍してほしいです
そして2番手は斉藤
そこで出した156㎞、ヤバかったですね
コンスタントに150㎞台のストレート
高卒2年目ですよ
ただ、変化球に関してはまだまだですね
140㎞のフォークは面白そうなので、これを磨きかけてほしいです
コントロールの課題もありますが、今は体とストレートの強さを追い求める時期であっていいと思います
それと、斎藤2イニング目での三振ゲッツーの時の二俣
いいタッチでしたし、9回のショートゴロもすごい体制から肩を見せました
打撃もいいですし、終盤守備でも使えるから二俣を一軍でがっつり見たいです
北海道凱旋で強烈なインパクトを残した斉藤
滝田もそれに続きたかったのですが、2イニング目に3連続四死球で交代
ここまで1軍で使われていますが、このコントロールでは厳しいですね
素材の高さもありますし、まずは2軍スタートでいいと思います
そして2日連続出場となった持丸
申し訳ないですが、なぜ支配下で残れるのか、と疑問を呈したくなるようなこの2日
可能であれば枠を空けたい、というぐらい酷いプレーが目立ちました
前日の森浦もそうですがサインが合わなかったり、投げにくそうにしているのが気になります
2月には石原も酷評しましたが、この2人の停滞というか後退で若手捕手事情がかなり厳しくなりました
高木を抜擢した首脳陣の意図はこういうことだったんですね
地元凱旋で持丸がここまで評価を落とすことになるとは思いませんでした
緊張した面もあると思いますが、リベンジの機会をもらった今日こういうものを見せられたら当面見たくありません
育成スタートだったのを思い出して、もう一度見つめ直してほしいです