新外国人野手2名入団会見
新外国人のレイノルズとシャイナーの入団会見が行われました
年長者のシャイナーは
「守備にこだわり」
とコメント
3Aで22本打った長打力が期待されますが、捕手以外どこでも守れることも強みですね
それがどのぐらいのレベルかは分かりませんが、本人があえて言うぐらいですからド下手ということはないでしょう
とくに二遊間で使えるレベルだと選択肢が広がります
菊池はここ数年見てもフルでの期待は不可能
遊撃が外国人特有の守備範囲や肩の強さがあるなら、小園を三塁に回すこともできます
レイノルズの起用は1つ今シーズンの大きなカギになるでしょう
そしてシャイナーは
「全方向に打てる」
期待されるのは3Aで30本打った長打力
本人のコメント通りそれが広角に打てるとさらに魅力的ですね
守備に関してはあまりいい話を聞きません
デビッドソンの三塁守備が良かっただけに、三塁で比較すると厳しいでしょう
一塁が現実的なラインかなと思っていますが、打撃でお釣りが出れば問題ありません
メジャー経験なしですがかなりの高額になりました、それだけ期待されているということでしょう
マクブルーム・デビッドソン両切りで獲得しました
どちらにしろ打線に迫力がないだけに、外国人にかかる期待は大きいです
両方当たれば最高ですが、どちらかが主軸を担えるような役割をやってくれることを期待します