人的補償で獲得した日高暖己投手とは?
お昼ごろに人的補償で日高暖己投手の獲得が発表されました
昨日の記事でも
「日高投手が漏れていたら迷わず行って欲しい」
と書いていただけにとても嬉しいです
もともと甲子園の時から注目していて、去年のオリックスのドラフト寸評でもこう書いていました
日ハムに入った安西とともに、高校生右腕ロマン枠として期待していました
やはりこういうのを引っ張り出すためにも、ドラフト寸評は完走し、早めに書かないといけませんね(笑)
1年目では2軍で12試合に登板
「対して投げていないじゃないか」
みたいな意見を見ますが、同じ高校生右腕の斉藤優汰は5試合の登板ですからね
加えて日高はウィンターリーグでも好投していました
このあたり思うと、広島がウィンターリーグに選手を出していないのをもったいなく思います
シーズン中2軍では中継ぎが多かったですが、ウィンターリーグでは先発で投げていました
広島としても当然将来の先発候補として期待しているでしょう
宮崎県の高校を出ていることや投げ方から“由伸2世”と期待されています
ここ数年、投手は大学・社会人からの指名が中心となっていました
そんな中で1位指名された斉藤は明確に将来のエース候補として期待されています
完全にエース候補が2枚入った形ですね
ぜひ、2人には切磋琢磨してもらい将来の広島を引っ張っていって欲しいです