広島 ターリー、アンダーソンと契約せず
毎年12/1にNPBから保留者名簿が出ます
それを各球団は11/30までにNPBへ提出することになります
今年は、安楽の動向で注目されていました
この話題も1つの節目を迎えたので近日中に書きます
というか、今広島のネタ以外にも完全に渋滞しています
人的補償のネタが途中なのでそれが最優先ですかね
ただ、全く警戒していなかったこの保留者名簿のところで広島に動きです
ターリー・アンダーソン両投手がそちらのリストに載らない模様
ということは、基本的にリリースということで決まりです
ターリーは数字で見ると防御率や勝ち星を見てすばらしいです
ただ、中身としては転がり込んだ勝ちが多い
また、いいときの圧倒ぶりと急に悪くなるところの不安定さが同居していました
来年35歳ということも踏まえ見送ったのでしょう
年齢を重視するのであればまだ若いアンダーソンの方は残るとも思っていました
なので、二人とも退団というのも分からなくはないです
むしろ不安なのは、これで来期あと2名新外国人投手を取るめどが立っているか
ほぼないと思いますが
「日本人で戦っていける」
みたいな恐ろしいことになったら目も当てられません
今シーズンも結局コルニエル含めてわずか5人の外国人体制
その結果、1軍枠に外国人スカスカの状態が度々起きました
本来ならフロントはそれを糾弾されてもいいぐらいなんですけれどね
結果的に、外国人4選手が退団し、長期契約のフランスアはほぼ働かず
かなり球団の責任は重いと思います
ラッキーが重なった2位をいいことに、やらないことをやらなければ来期は最下位でもおかしくありません
せめてここからの投手補強でそうではないことを示してほしいです