ドラフト前の広島カープ、ファイナルステージで奇跡は起きるか
ドラフト会議まで残り10日を切りました
しかし、広島カープはまだシーズンが終わっておらず、ファイナルステージで阪神タイガースと対戦します
広島カープは常廣羽也斗投手を1位指名することを公言しましたが、他の球団からは1位指名公言が聞こえてきません
日本ハムや西武などは1位指名を公言しそうにも思うんですけれどね
昨日はロッテ対ソフトバンクの試合を見ていました
ソフトバンクが3点リードしていたので、風呂に入ってしまいました
すると、ロッテが逆転サヨナラ勝ちをしたというニュースを知り驚きました
ファンの方には申し訳ないですが、そんな面白い展開を見逃したことを後悔しています(笑)
ソフトバンクはシーズンが終わると同時に、監督交代や森の戦力外、オスナ騒動など、話題が尽きません
前日は同じくシーズンが終了した横浜もコーチ陣の大幅入れ替えやバウアーの去就、ソト・エスコバーのリリース、今永の海外挑戦容認、複数選手のFA宣言可能性など、オフモードに突入しました
広島カープも場合によっては週末には同じようになってしまうかもしれません
オフになると、西川などのFA組の動向が気になります
そう思うと憂鬱です
クライマックスシリーズのファイナルステージでは、阪神タイガースと対戦します
阪神タイガースはレギュラーシーズンで圧倒的な強さを見せました
10ゲーム以上離れただけに戦力の差は歴然ですが、短期決戦である以上一縷の望みだけは捨てたくありません
横浜・ソフトバンクの流れを見ていると怖くなりますが、今はまだシーズンが続いていることに感謝したいと思います