フェニックスリーグで衝撃の1イニング17失点
今日、フェニックスリーグの試合で日本ハムに19-3で敗れました
この試合では、7回表だけで17失点するという異常事態が起きました
新家と坂田が相次いで炎上し、相手打者に2安打10四死球を与えました
特に坂田はアウトを一つも取れず、しかも4四死球与え降板するという惨憺たる内容でした
フェニックスリーグは主に若手選手や調整中の選手たちが出場する練習試合です
しかし、そのレベルでも1イニングで17失点するというのは考えられないことです
このイニングは、松本から新家に変わりました
新家は、今季2軍戦で24試合に登板し、支配下登録に向けて期待されていました
しかし、この試合では四死球を連発し、打者9人に対して2安打6四死球という結果に終わりました
そして、新家から交代したのが坂田でした
先日、坂田の見通しが厳しい旨を書きましたがそれを裏付けするような内容
坂田はアウトを一つも取れずにしかも押し出し含む2死球で降板
これはプロとして許されることではありません
自爆なら勝手ですが、相手選手に怪我をさせる可能性も出てきます
たまたまならともかく、これだけ死球が出ているならそういうことです
最後に登板した辻は、打たれながらもアウト2つを取ってイニングを終わらせました
辻はこの試合で4失点しましたが、それでも新家・坂田よりはマシだったと言えます
新家はイップスの恐れがあります
ここ数年高卒投手が似たような形で去っているのもあり、フォローがいります
そして坂田ですが、改めて見切りをつけるべきです
まだ第2次の戦力外が間に合います
相手をケガさせるなど取り返しのつかないことになりかねません
オーナーの道楽でいつまでも雇用をしてはいけません