ドラフト会議に向けて、各球団の1位指名候補の動向を分析する | 広島カープデータベース【別館】

ドラフト会議に向けて、各球団の1位指名候補の動向を分析する

ドラフト会議まであと3週間を切りましたが、まだどの球団も1位指名を明らかにしていません

 

今年は大学生投手が豊富で、常広・細野などの有力選手に狙いを定める球団が多いと思われます

 

しかし、それだけに競合も激しくなりそうです

 

 

そこで、1位指名候補を早めに公表して他の球団を牽制する作戦や、西舘・古謝などの選手を先に名乗り出て他の球団を降ろさせる作戦などが考えられます

 

もちろん、外れ1位でも十分に素晴らしい選手が残っていますが、外れの外れとなるとやはりレベルが下がってしまいます

 

来週からは各球団の1位指名候補の発表が始まるでしょう。その動向に注目です

 

 

良くドラフト報道が出やすい阪神は、中大・西舘が1位候補として名前が挙がっています

 

また、大商大・上田も上位候補として注目されています

 

他には、ヤクルト・日ハムも1位指名は即戦力投手中心との報道がありました 

 

以前は花巻東・佐々木が有力候補とされていましたが、彼の米国留学の可能性や方針の変更などで見送られたようです 

 

佐々木の動向はまだ不透明ですが、ほとんどの球団は大学生投手を1位指名するという方針になるでしょう


そうなってくると、広島は真ん中から外れたところで一本釣りするという戦略がありそうです

 

森下・栗林のように本来なら競合クラスの選手を上手く一本釣りできると非常に大きな収穫ですからね 

 

このあたりの戦略にも注目です。