8/18 対巨人 試合結果詳細
あまりにも痛い落とした試合でした
相手のミスにつけ込んで3点先制
それがセットアッパーで追いつかれ、抑えて勝ち越されてですからね
これまでのパターンが全否定されたうえでの負けなのできついです
皆さんの中にもモヤモヤがあると思います
私なりに今思っていることを言語化します
まず、ここまではよく戦ってきました
解説者による最下位予想が多数の中で、7月末に瞬間的ですが首位にまで立ちました
この功績は新井監督をはじめ藤井ヘッドなどによるものが大きいでしょう
明らかに足りない戦力の中で、ベテランの復活など要因がありました
そこまでは認めたうえで、この3週間の急失速です
いくつか要因が考えられます
その中で1番大きな違和感は、投手起用でしょう
玉村・遠藤が結果を残しても即抹消の中で、大瀬良がいくら打たれても抹消されない
似た構図が抑えの矢崎
今日の試合で4試合連続失点
しかしそれに対しての新井監督のコメントが
「信頼は変わらない」
の一言で手を打たず
大瀬良を抹消にしたから玉村・遠藤が抑えるかわかりません
矢崎から栗林でも誰でも抑えを変えたからといってしっかり仕事を果たせるかは分かりません
しかし、現状この二人がはまっていないのは明確であるのに何も動かない
「現場のほうがよくわかっている」
「素人がいろいろ言うな」
という意見も見ますが、だとしたらただの独裁と妄信です
現に変えていない結果、大瀬良は打たれ続け、矢崎も打たれ続けて負けに直結しています
変えたからといってそんなにマイナスがあるでしょうか?
それで矢崎が中継ぎを拒否するなんてありえないでしょう
エース大瀬良様は2軍調整をしたくないのでしょうか?
このあたりが野手出身監督ということで投手について手を付けられないのか
もっと言うと、7月下旬に横山・菊地原両コーチの配置転換を行いました
それで向上することを期待されましたが、投手陣は崩壊し始めました
先発・リリーフ両方壊れたのでどちらかが悪いというわけではありません
コーチ配置がすべての理由とは言いませんが、タイミング的には交代後1週間がピークでそこから崩れ出しました
1年目だからうまくいかないこともあると思います
それはファンも分かった上です
それに対して柔軟性がない
「信じている」
の思考停止で何もしないからファンは不振を抱くのです
こんなところが今思うところをまとめた感じです
秋山に続き上本も抹消
調子のいい方である野間・小園は明らかにケガを抱えたままの状況
替わりといっても末包・大盛など結果の出せない野手ばかり
正直、この状態でAクラスを維持できるかは分かりません
ただ、Bクラスに落ちても
「厳しい中、新井監督はよくやった」
とオーナーも周りも讃えて、この急失速については触れられないのが今から懸念できます
まあこの懸念はオフに消化するとして、今できること
今できることをしっかりやってほしいですし、そういう感じた違和感を私は発信し続けたいと思います