不振のエース大瀬良と、外野の穴の対応
いい連勝の流れでしたが、8/6でストップしてしまいました
大瀬良は5回を4失点
数字としてもよくないですが、序盤に被弾被弾で大量失点されては試合にもなりません
「援護率がー」
というお話もあります
たしかに援護率は2点を切っていますが、援護したところで即掃き出しですからね
前回7/30は6回表に同点に追いついた裏に3失点
7/23は6回裏に2点目を取った後の7回表に失点
直近登板でも即掃き出しを実戦
まあ援護以前に、序盤に複数失点のイニングを作ってしまうようではどうにもなりません
ローテ5番手ならこのぐらいでも仕方ないでしょう
ただ、エースを名乗るのであれば本来持っている力を出してほしいです
140キロそこそこのストレートで抑えられるほど甘くありません
解説陣もそのあたり指摘しているわけですから、本人が意固地なのか、首脳陣が
「やってもらわないと困る」
思考の中でただ投げさせているだけでしょうね
短期決戦のクライマックスではいい投手から順々になります
そうなると4・5番手扱いならCSファイナルステージや日本シリーズがカギになります
だとすると、ローテ2回ぐらい飛ばしてでもいいので今落とさないともう向上するチャンスはないでしょう
ただこれも栗林同様
「やってもらわないと」
のもと1軍に置き続けるのだろうな、というのは想定できます
首脳陣の中に大瀬良を下で調整させるという発想がないのでしょう
その考えが試合返し前にあれば、玉村の抹消はもう1日遅らせたでしょうからね
二桁敗戦にもリーチ
このまま大瀬良を使い続けるより、下で再調整させることを強く望みます
そしてもう一つの課題がレフト
西川が2軍戦に復帰し、明日8/8にすぐ上げてくるようです
ほぼ1か月西川が抹消されていました
その期間代役を務めたのが大盛・末包だったのですが、穴を全くふさぐこともアピールすることもできませんでした
末包は1試合お立ち台がありましたがそれ以外は大きなアピールもなく、手薄な右打者としてアピールすることができませんでした
とくに、同じ形の三振を続けているので印象が良くないですね
そして大盛は異次元の打率1割1分台
代走・守備固めなら使い道もあるでしょうが、打撃は全く期待できません
今期5安打で、三振数は14、三振率3割ですから、どれだけすごいホームランバッターなのかと思ってしまいます
ちなみにデビッドソンの三振率は3割4分5厘でした
まさか上がいるとは(笑)
まあこの穴も西川がそのまま戻ってくるので大きなプラスです
ただ、この二人はこの1か月にアピールできなかったのは痛いですね
現状2位で何とか阪神を再度とらえたい状況
レフト問題は西川の復帰でそれに期待するようになります
ただ、大瀬良の問題は解決しないでしょうね
本当に最終決戦に備えるなら、今のうちに調整できるときに調整する方がいいと私は思います