7/30 対阪神 試合結果詳細 | 広島カープデータベース【別館】

7/30 対阪神 試合結果詳細

勝つチャンスがあったと言えば勝つチャンスがあった

 

ただ、最悪の3タテだけは回避した

 

そんな感じです

 

さっとですがこの3連戦振り返りたいと思います

 

 

 

まず金曜は、野村が早々に降板した時点で厳しい試合でした

 

加えて、逆転したその裏にあのエラー祭りですからね

 

守備が固いことで今年は勝ってきたわけですから、そこが滅びれば負けます

 

加えて、ケムナ・戸根というビハインドピッチャーが踏ん張れなかったのが痛い

 

四球と失策というわかりやすい負けでした

 

 

 

今思えばやはり土曜日に勝ちたかったです

 

投手陣はよく踏ん張ったんですけれどね

 

11回表の松山が犠牲フライでもしてくれていれば違う試合になった可能性は高いです

 

このカードスタメンで松山が待った機能しませんでした

 

4番不在という重さを感じましたね

 

 

 

そして日曜

 

大瀬良が悪いです

 

6イニング投げたことより、そのイニングでの決定的失点が重すぎる

 

定期的に忘れるので上げておきますが、悪い流れの時に流れを絶ちきれないのがこのエースの特徴です

 

というかこのカード通してですが、森下やら佐藤やらこのあたりになぜうちは打たれるんですかね

 

 

 

リリーフの踏ん張りも見られましたが、森下も抹消となり安泰だった先発陣もキツキツ

 

一方で、西川の復帰めどもまだ出ずプラス情報もあまりない状況

 

10連勝がラッキーが重なった感があるからですね

 

ここから優勝争いに踏みとどまるためには、野手陣の再構築とラッキーボーイの出現が必須になってきます