7/23 対中日 試合結果詳細
初回の大瀬良見ていたら4回ぐらいには降りると思ったんですけれどね
途中で柳と球数も逆転し、結果的には7回を1失点
明らかなボール中心のボール先行投球でよくこれだけの試合を作りました
試合は作れていた中で、試合を作ったうえでの1か月ぶりの白星は本人にとって大きいでしょう
打線は小園が開幕以来の1番起用
そしてこれがいきなり当たってヒットとなり先制のホームを踏むわけですからね
4番上本といい、新井監督には私には見えないものが見えているとしか言いようがありません
結果的に大きかったのは松山の犠牲フライですね
1死満塁で一番避けたいのは併殺打
デビッドソンだとそのリスクが高い中、松山もそれはあるのですが仕事をわかっていますね
まあわかっていないのが8回裏の堂林だったわけですが
そして9回には栗林が登板
矢崎が連投の形だったからですね
調子を上げてきてはいましたが今日の登板は圧巻でした
154㎞の高めのストレートが相手に当たることもなく、変化球はキレキレ
対中日戦ということもあり、我々の知っている栗林が戻ってきました
ただ、これで栗林が抑えに戻るかというとそうではないと思います
矢崎はランナーを出しながらではありますが、結果的にはセーブシチュエーションでしっかり抑えています
だとすると理想の抑えなんですよね
基本的に矢崎が抑えは変わらず、連投や状況によっては栗林が抑えもある
逆に、7回に普通に栗林がこれまで通り出てきても相手チームはきついでしょう
そういう新たな選択肢を確保できたことからも今日は大きな勝利です
お立ち台で先制タイムリーを打った秋山が
「優勝争いをする中で…」
と言われて、今優勝争いにいることを始めて意識しました
いつの間にか3位横浜とのゲーム差は4まで広がりました
直接対決3タテも含めての7連勝ですから今が異常な上振れです
ただそれでもゲーム差なしの2位の事実は変わりません
週末の阪神戦が1つ大きな戦いになります
そのためにも、前半のヤクルト3連戦に先発がどう試合を作り後ろを使うかがカギになるでしょう