7/17 対横浜 試合結果詳細 | 広島カープデータベース【別館】

7/17 対横浜 試合結果詳細

初回こちらは満塁のチャンスを作るのも無得点

 

一方で、あっさりと床田は失点

 

「さすがに2試合勝っているからね」

 

と諦めムードでしたが、床田が2回から6回まではパーフェクトピッチング

 

球数も6回82球だったのでかさばらず7回まで行けました

 

 

驚いたのは7回栗林スイッチのタイミングですね

 

四球出し得点圏とはいえ、勝ち越した直後でのピンチ

 

ここで前日失点し3連投の栗林投入はなかなかできません

 

なかなかできません、というのは決まったからの表現で正直この瞬間は

 

「なんでここで栗林を投入する?」

 

でしたけれど

 

代打宮崎が得点圏に強いうえ、対左が4割超しているのを考慮したのでしょう

 

 

そのあといずれも連投となる島内・矢崎がランナーを出しながらも抑えました

 

今週は前半戦総括しますが、この二人の活躍が大きかったですね

 

 

 

打線はランナーこそ出すものの点がなかなか入らない展開

 

その中で、2点ともホームを踏んだのがこれまた床田

 

多くの方が

 

「大盛より床田の方が打者としてもいいじゃん」

 

と思ったぐらいです

 

まあ打席がほぼ変わらないのに三振数も変わらない

 

それでもって犠打5個決めている床田の方が普通に野手カウントとしても優秀です

 

これまた中断期間に書ければと思いますが、西川不在時の外野3枠目問題が深刻です

 

後半戦は大盛スタメンは減らしていって欲しいです

 

 

 

あとはこのカード通じてですが守備の差が出ましたね

 

たぶんそれがこの僅差の試合をすべてものにした理由でしょう

 

7回の勝ち越し点なんかもろにそれです

 

床田のあたりを桑原がファンブル

 

そして2アウト秋山のレフト前ヒットがなぜホームインになるのか

 

明らかに蝦名がちんたらしていてホームインを許しましたからね

 

投手の床田ではさすがに帰ってこないと思ったんですかね

 

あれ一発で2軍降格も納得です

 

 

対するうちは8回の小園のファインプレーが大きかったです

 

完全に逆を突かれていたのに追いついて二塁アウト

 

9回もアウトにはできませんでしたが抜ける打球を追いついたりしました

 

以前も書きましたが、走塁守備の調子が打撃に直結する選手です

 

こういういい守備が出てくると小園の調子も上がってきます

 

ある意味後半戦のキーマンでしょう

 

 

 

1つとれれば御の字と思われていましたがまさかの3タテ

 

最下位予想圧倒の中で、前半戦2位フィニッシュとなりました

 

今日から金曜までの間

 

オールスターの件もあると思いますが

 

・前半戦を振り返って

・残り3球団のドラフト寸評

 

このあたりをあげていければと思います

 

ドラフト寸評は2つぐらい上げて、残り1つを早めにあげておきたいですね

 

甲子園も始まるのでその話題も増えてくると思うので