広島と縁のあるドラフト候補を探せ、広陵・真鍋野手、霞ヶ浦・木村投手
久々に試合のない日なのでドラフトの話題でも書こうと思います
今年はプロ野球の記事ばかり書いています
本来なら、去年と違い豊作ドラフトの今年は細かく追わないといけないのですが
まあ広島の場合は補強ポイントが多いのでどの選手を1位候補に持ってきても驚きません(笑)
そんななかで、甲子園に向けて各地区で予選が繰り広げられています
常連校やシード校が早々散ったりもしていますね
もちろん全体を見るのも好きなのですが、ドラフト候補
とりわけ広島が動いて良そうなところを追ってみています
目立つところでは地元広島の広陵
その初戦に広島のスカウト含め4球団が集結
目当ては当然真鍋でしょう
大学進学が多い広陵ですが、直プロの意向があるようで各球団も本腰で調べている模様
ただ、5月のスカウト会議時に白武部長が真鍋について
「1.2位では厳しい」
と言っていただけにそこまでと思っていたのですが、地元ですしマークはしているようですね
あとは近年のドラフト傾向を探ると、やはり指名実績のある学校のパターンが多いです
そう考えると今年の上位の目玉に来るのが霞ヶ浦・木村優人投手です
長身から投げられるストレートはMAX150㎞
それでいてコントロールが破綻していなく、打撃力もあるとなれば国内のみならず海外からもマークされています
今年の高校生右腕では間違いなくトップクラスでしょう
加えて、木村投手はお兄さんも霞ヶ浦で活躍し東洋大→日本通運と進んでいます
その霞ヶ浦で4番サードとして活躍しましたが、その時のエースが遠藤です
まあ遠藤が数日前2軍で炎上したことは伏せますが…
その当たりの縁を考えると、広島が木村投手を狙う可能性は十分あると思います
基本的には大卒の投手が1位でしょう
ただ、今年は豊作なのでうまく一本釣りに行くの狙い
明らかに誰かが抜けているわけでなく、とった選手がはまるかどうかがカギです
ただ、向こう1か月は高校生の中から面白い投手をどれだけ見つけられるかです