7/13 対巨人 試合結果詳細
九里は2安打の数字以上には苦しい投球でしたね
どうしても四球で球数はいってしまいますし
それを巨人お得意の早打ちで助けてもらいました
とはいえ、5回降板は驚きでした
既にコメントでもありましたがリリーフが打たれていれば
「九里を降ろすのが早かった。采配ミス」
と言われたでしょうし、現に私もそう思いました
なので今日のMVPはリリーフ陣です
ターリー→栗林→島内→矢崎→大道→中崎
と6人繋いで無失点なわけですから
8.9回ともにほぼ諦めかけましたし
打線もチャンスがないわけではなかったですが2アウトからだったりであと一歩でした
勝ちパターンも使い込み延長大道が抑えて迎えた11回表
上本当てられた後の野間・秋山が素晴らしかったですね
ともにやりたかった最上のことをしてくれました
無死満塁で
「さすがに1点は取るやろ」
と思ってからの松山最悪の併殺打
攻める気持ちは否定しません、あれも抜けていれば大きかったですから
ただあの場面は何があってもまずは1点を優先しないといけなかったと思います
2アウトになってかなり厳しい雰囲気でしたが、坂倉の2点タイムリー
8回の併殺もあっただけに期するものがあったでしょう
さらに堂林の走者一掃3点タイムリー
やはりこの人は途中出場で生きるのでしょうね
前にどなたからコメントいただきましたが
「堂林がスタメンの時期は厳しいチーム状態」
というのがよくわかります
最後11回裏は中崎がピシャリ
ダメ押しがあったからでしょうが、巨人の無抵抗ぶりは敵ながらがっかりするものでした
敗戦西川離脱で迎えた最悪の状況
そこから意地の連勝を見せてくれました
オールスター前最後は横浜との3連戦
勝ち越せばついにとらえます
ただ、相手も前の3タテを得意のホームでやり返すつもりしかないでしょう
欲は言いません
次のカード1つ勝って後半戦に光をつなげたいです