6/27 対横浜 試合結果詳細
ペースは横浜
それでも、アンラッキーが横浜に重なり、ラッキーがうちに重なって勝利
珍しい形ですね
床田は毎回のようにヒットを打たれながらも7回を2失点と試合を作りました
この2ヶ月ぐらいずっと6回3失点以上と試合を作っていますからね
カードの頭にこれをやってくれるから、チームが大型連敗することないと思うと大変貴重です
打線はわかりやすく、1-5は打撃で貢献
6-8は守備で貢献という試合でした
まず守備の方ですが、下位打線の選手それぞれがいいプレーしましたね
デビッドソンは悪送球もありましたが、強肩やランニングスローなどいいプレーも見せました
エラー分ぐらいはホームランで打っている
まともに三塁を守れる人がいないので戦力だけれど、期待しているほど打ててもない
これが打撃覚醒モードになればチームがもっと上を狙えると思います
田中はヒットこそなかったもののピンチで素晴らしい守備をしました
6月は3割5分近く打っていますからね
チャンスでの強さといい、3連覇の時とはまた違った田中広輔を見ている感じです
で打線の方
取られて直後追いつく形が徹底できたのが大きいと思います
分かりやすいヒーローはヒーローインタビューにも出た菊池と秋山ですね
ともに不調でブレーキ要員でしたが、菊池の2ベース2本がいずれも得点に直結
いずれも秋山のゴロと犠牲フライが得点につながりました
秋山には15打席ぶりのヒットも生まれました
ともに結果が欲しい選手だっただけに、これ以上に無い結果でしょう
そして、目立たないですが影のヒーローは野間です
いずれも菊池の2ベースを送る送りバント2つ
本来なら得点圏では打つ選手ですから、打たせているでしょうね
それをともに送りバントというのは秋山に意地でも結果をつけさせたいという意図
それが結実してこの接戦の試合をものにしたと思います
床田に勝ちは尽きませんでしたが、リフレッシュ明けのターリーがしっかり抑えました
登板過多になっていましたが、10日のリフレッシュがいい方に働きましたね
この期間、ターリー不在でリリーフに影響が出て負けた試合もありませんでした
先発の1回飛ばしなど、投手運用もうまくできていると思います
非常に大きな勝ちとなりました
一番危惧していた勢いある横浜に3タテされるのは阻止できたからですね
欲張ってはいけませんが、チーム上昇の流れができているときに勝っていきたいです