秋山の起用法
後半戦いきなり訪れた巨人との大勝負
九里で落とした時はどうなるかと思いましたが、連勝で3位浮上となりました
ただこの3連戦苦労した大きな要因の一つは秋山
交流戦から絶不調に落ち、相性のいい巨人戦で復調を期待しました
しかし結果は12打数無安打
初戦はチャンスつぶしに満塁併殺打
2戦目は3三振
3戦目もエンドラン失敗併殺含め2三振
三振・併殺は当然で、送りバントも決められず
完全に足を引っ張っています
当然メディアから監督もそれを聞かれますが、案の定の擁護
・下げない
・打順変更はしない
・秋山のためにみんなが頑張る
私この思考好きじゃないんですよね
なぜダメな時に引っ張るのか
打席を見ていたらわかりますが、打席数踏んで調子上がる状態ではありません
どうにかしないといけないという気持ちが前のめり過ぎて崩れていますからね
客観的にベンチから見れる状態にした方が復調はあると思います
どうしてもというなら6番ぐらいで打たせてほしい
3番でこれだけブレーキを掛けられるときついです
完全に栗林の時と被ります
「彼がきついときこそ周りでフォロー」
という家族思考は先ほども言いましたが好きではありません
チームは勝つためにあるからですね
「目先のためじゃない、もっと長期を見ているんだ」
という擁護の意見も見ますが、勝てる目の前の試合を落としていたら優勝どころかAクラス入りも遠のきます
そう思う私は厳しいんですかね?