激しい昇格&降格
ここ最近昇格・降格が激しくなっています
6月に入ってからだけでもまとめると
こんな感じです
個人的にはどの昇格・降格も違和感ありません
ここ数試合のデビッドソンを見ているとあれですが、下では打っていまいたからね
「下では打てるけれど上では打てない選手か?」
と言われると答えが出てしまうので残酷です(苦笑)
マクブルームはよく下げる判断をしたと思います
降格の前日にはチャンスで野間と替えられました
あそこが監督での我慢ポイントだったのでしょうね
遅いと言われるのは仕方ないと思います
まあ替えもいないことですし
替わりにあがってくるのは末包の模様
下で元気いい状態ですから、上げて即結果出るかどうかで本人の今後にはかかってくるでしょう
困ったところでは黒原の替えですね
まあドラ1大卒投手2年目としては2回の昇格はともにお寒いものでした
これ以上に無い場面で高めの球をスタンドインですからね
絶望的ですが実力不足です
矢崎の例もあるから、下で実力をつけ結果を残してから来年でも再来年でもいいので上がってきて下さい
私はリリーフのほうがいいと思っています
リリーフに話を移すと、敗戦処理すらできない大道も厄介ですね
試合の結果だけ見れば、中盤で踏ん張っていれば違った試合展開もありえました
だからビハインドで出る投手も役割という意味では大事です
ただ2軍を見ると、本当に推薦できる投手がいない
前回も途中まで書きかけて止めましたが、結構2軍にプロレベルでない投手が複数いるように思います
今年のオフはそのあたり大きく入れ替えないと
大道や黒原や森など何度上がってきても同じことの繰り返しでは困りますし、そこにすら到達しない選手は厳しいと思います
それはシーズン終わりにすることでしょうから、短期でできることならトレードでも何か打てる手は打ってほしいところです
