6/6 対日ハム 試合結果詳細 | 広島カープデータベース【別館】

6/6 対日ハム 試合結果詳細

大瀬良はいいボールも来ていましたが、前回ほどのすごみはありませんでしたね

 

初回以外はずっと得点圏にランナーを進める投球

 

それでも要所は抑えて、結果松本の2ラン一発に抑える6回2失点の投球

 

2か月余り勝ちがついていませんが、再昇格以降はちゃんと試合を作れています

 

 

 

7回には栗林が登板

 

ビハインドで抑えたのですが8回に試合が動きました

 

2アウトから秋山が何とか出塁すると、マクブルームが出て西川のタイムリー

 

投手が変わったところで代打松山を投入し、これがレフト戦ギリギリに落ちるあたりで逆転

 

チャンス劇弱チームの中で、数少ない得点圏に強い松山です

 

 

 

最後は島内→矢崎とつないでゲームセット

 

皮肉なものですが、抑えからビハインドに回って栗林がプロ初勝利をあげました

 

リードしていればセーブ機会なので勝ちがつかないのはわかります

 

ただ、結構同点でも投げていましたからね

 

それで勝ちがつかなかったのに、このどん底の状態で白星が転がり込むのも不思議なものです

 

でも、これがきっかけでいいと思います

 

抑えたことで逆転につながったわけですから勝ちに貢献したわけです

 

だからといってすぐ抑えに戻すことはしない方がいいと思います

 

本人が一番わかっているでしょうが、本調子からは程遠いのは見ていても分かります

 

投げながら元の調子を取り戻していくには、不服かもしれませんが今のポジションが一番いいです

 

残念ながら今の敗戦処理や2軍にいる投手はこの状態の栗林以下ばかりですから

 

今与えられた状況でチームに貢献し、再度抑えに戻る日が来るのを期待しています