前半戦を振り返って
ゆっくり昨日のヤクルト戦の試合結果詳細でも書こうと思っていたら、あすから交流戦なんですね
昔って少しインターバルがあった気がするのですが、結構キツキツスケジュールです
ということで、交流戦前までの戦いを振り返りたいと思います
46試合を終えて24勝22敗
最後3タテで貯金にしましたが
「ようやっている」
が正直な感想です
体感でいうと結構負けているんですけれどね
それもそのはずで、半分以上のカードで1勝2敗の負け越し
ただ、たまの3タテをするのと、逆に3タテはほとんど喰らわないのがこの結果の原因でしょう
というか、同一カード3タテくらったのは最初のヤクルト戦だけです
なぜこうなっているのかを考えると、やはりそれなりに先発が揃っていることでしょうね
床田や遠藤など結構抜けていてきつい先発陣ですが、よそに比べるとやはり枚数はそろっている感想です
そして、3連敗はあってもそれ以上をしていない最大の要因はリリーフ陣でしょう
序盤、栗林の抹消判断がもう少し早ければこの被害も少なかったはず
栗林・松本以外リリーフが打たれたことによって負けた試合はほとんどないと記憶しています
矢崎が戻ってからは課題の9回も安定していますし、島内・ターリーが絶好調なのも大きいでしょう
ただ、このリリーフ好調が1年続くことはありません
一番は栗林の復帰でしょうし、今名前の出てきていない中でリリーフがシーズン中に1人でも2人でもはまれば1年乗り切れるのではないでしょうか
打線は想定していた通りかその下ですね
秋山・菊地・西川以外はほぼ機能していないと言っていいでしょう
たまに日替わりで活躍する選手はいますが
デビッドソンが早々離脱し、マクブルームもなんとも言えない状態が続く
そして何より坂倉がきつかったです
5月に入りやっと調子を上げてきましたが、彼がそれなりに打ってくれないと頭数が足りません
ここからの戦いでカギを握るのはマクブルームでしょうね
前後が好調な中で、さすがに今の状態が底と思いたい
なにより、秋山以外チャンスになると異常に打てなくなるバッターばかりですから、今以上に打点をあげる仕事に特化してもらえることを願います
若手期待枠では林・中村貴・韮澤あたりですかね
韮澤も本来なら落ちておかしくない成績ですが、何とか一軍にしがみついています
中村貴もこのままだと爆発前に抹消されかねません
中途半端で成長のない中堅を使うぐらいなら、この3枚は1軍で使いながら成長と覚醒を待ちたいところです
思いのほか長くなりました
明日試合前に最大の課題
「地獄の交流戦をどう戦うか」
について書きたいと思います