5/9 対中日 試合結果詳細
三者凡退は5回のみ
それ以外、塁に出るもののことごとく残塁
上位に打てるであろう打者をそろえたはずが西川・坂倉のブレーキが大きすぎましたね
西川はやる気がないと思われてもおかしくないような三振の仕方続き
坂倉は相変わらずチャンスでさらに打てない
得点圏16打数1安打で5番に入れたらだめですよ
守備はある程度覚悟していましたが、打撃でこれだけ足を引っ張られるときついです
そんなひどい中、岐阜・長良川球場で活躍したのは地元岐阜リーグ出身の3選手でした
中京学院大出身の菊池が3安打
と言っても、得点圏の2度では打っていないので貢献ではちょい低め
投打で活躍したのは中部学院大出身の二人
投げては床田が7回を投げ無失点
序盤バタバタしたりランナーも出しましたが、中盤以降は調子のいいときのテンポいい投球
現状広島のエースは床田です
そして打つほうでは野間
この日も3打席目まではダメでしたが、8回の4打席目だけは違いましたね
ファールで粘り続けて決めたタイムリー
これが決勝点となって勝利
あとは、8.9回を投げた島内・矢崎ですね
ともに圧巻と言っていいぐらいの投球で圧倒していました
この判断が早めにできていれば今頃首位争いをしていたのですが、それは言わないことで(苦笑)
投手はリリーフを中心に少し光があります
アドゥワは落ちましたし、不安要素は松本ぐらいです
打者の方はかみ合わなさが異常ですね
まああのエンドラン作戦はそろそろ見直したがいいと思います
エンドラン自体は悪くないのですが、あの場面で三振してしまうようなバッターしかいないのですからはまりません
巨人戦で勢いを得かけていた中日を凍らせたことは大きいです
このカード最低勝ち越しでこちらが浮上するきっかけにしたいです