4/20 対阪神 試合結果詳細 | 広島カープデータベース【別館】

4/20 対阪神 試合結果詳細

序盤のアンダーソンで早々諦めた試合

 

初回に2点もらってからの秒で3点吐きだし

 

結果2回66球4失点という酷すぎる内容

 

外国人要素がなければ即抹消しか考えられないレベル

 

もしくは、21日にコルニエル予告先発しているので普通にここを最初から入れ替えてくる予定だったのかもしれません

 

下での投球はコルニエルのほうがいいので、こちらに期待します

 

 

 

色々あった試合ですが、最大のヒーローは3点タイムリーの松山でしょう

 

まだ4回だったので十分準備していたとは思えません

 

それでも、満塁で走者一掃のタイムリー2ベースという最高の仕事をしてくれました

 

開幕から代打続きでまだ5打席目

 

そのなかで、3安打放ち今日は結果的に試合を決める一打

 

考えてみれば苦手の春なのですが、ベテランが十分に役割を果たしています

 

 

 

そして、もう一人

 

アンダーソンがぶち壊したはずの試合をつなぎ続けた中継ぎ陣も讃えたいと思います

 

そのなかで、回マタギ2イニングを抑えた戸根

 

取扱説明書に

 

「回マタギもできる」

 

が本当でした

 

ここまでビハインドやワンポイントでの起用が多かっただけに新しい起用

 

まだ4回ということもあり最初から回跨ぎのつもりで出したのでしょうね

 

勝ちはケムナにつきましたが、個人的には戸根につけてあげたいぐらいの大きな役割でした

 

重量級二人の活躍で3タテくらうのは回避できました

 

 

 

最後、栗林は監督のゲキで立ち直り何とか抑えました

 

ただ、あの瞬間効果的であったですが根本栗林の不調は抜けていないと思います

 

矢崎がかなり下でいい出来みたいですし、リリーフ陣も今のところこらえています

 

余裕がある、とまでは言いませんが今のうちに栗林放牧は真剣に考えたがいいと思います

 

今のままの状態で交流戦に入ると、数少ない勝ち試合でも落としかねません

 

ここが1つ、チームにとっても栗林にとっても大きな山になるでしょう