4/15 対ヤクルト 試合結果詳細
2アウトの時点から負け覚悟で記事を書いていました
守備の好プレーがあったとはいえ
「大盛スタメンないやろ」
という記事を書く予定でした
代打も一打席遅かったと思ったのですが、最後に堂林が四球を選んだ結果ドラマが生まれました
34歳最後の日の秋山がやってのけました
流した打球は衰える事なくそのままスタンドへ
正直、よくない守備や併殺祭りもあって負けるとガッカリする試合でした
いろいろ言いたいこともありますが、今日はもういいです
あらためて,1億5,000万円で広島に来てくれたことを感謝します
しかも来年までこの契約あるわけですからね
あまりにも大きな戦力です
明日から35歳
同じ誕生日である玉村とともに再びお立ち台に上がることを期待しています
すべて秋山に持ってかれましたが、中継ぎの奮闘も大きな勝ちの要因です
逆転されなおもピンチで引き継いだ島内は三振
河野がピンチを作るも無失点
ケムナは日にちが空いたこともあってか素晴らしい投球
そして戸根がさくさくと3凡に抑えたことで勝ちが転がりました
先発が苦しかった試合で、中継のリレーで勝ち取った勝利も大きいですね
プラスの要素が出てきました
あとは、両外国人の爆発と、そろそろ坂倉が打撃で貢献してもらわないといけません