ドラフト指名寸評 ソフトバンク編
…4月あげていなかったドラフト寸評です
開幕前に全球団書き終えています
なので1か月経って思ったのと違うのもありますが、あえてそのまま載せておきます
1位 イヒネ イツア 内野手 誉高
2位 大津 亮介 投手 日本製鉄鹿島
3位 甲斐 生海 外野手 東北福祉大学
4位 大野 稼頭央 投手 大島高
5位 松本 晴 投手 亜細亜大学
6位 吉田 賢吾 捕手 桐蔭横浜大学
育成1位 赤羽 蓮 投手 霞ヶ浦高
育成2位 山下 恭吾 内野手 福岡大学附属大濠高
育成3位 木村 光 投手 佛教大学
育成4位 内野 海斗 投手 武田高
育成5位 岡植 純平 投手 飾磨工業高
育成6位 佐々木 明都 投手 学校法人松韻学園福島高
育成7位 水口 創太 投手 京都大学
育成8位 宮﨑 颯 投手 東京農業大学
育成9位 重松 凱人 外野手 亜細亜大学
育成10位 前田 純 投手 日本文理大学
育成11位 佐藤 航太 内野手 八戸学院光星高
育成12位 飛田 悠成 内野手 金沢高
育成13位 西尾 歩真 内野手 中京学院大学
育成14位 盛島 稜大 捕手 興南高
毎年のごとくの育成の多さです
こちらについては後ほど
1位 イヒネ
今宮の後継者という意味ではもうそろそろ取らないといけないからですね
スケールの大きさでいうと、ハーフということもありポテンシャルは底知れず
今宮の後継者というと時間はそうありませんが、去年見ていると思ったより今宮のピークが伸びた感があります
三拍子路揃った選手ですが、中途半端な器用な選手にせずあくまでも大きく育ててほしいです
2位 大津
社会人投手が上位に来やすいですが、大津をこれだけ高く評価する球団があったのは正直驚きです
大卒社会人ですが即戦力の即戦力という感じではないですからね
先発もできますが、線の細さを見るとおそらくリリーフでの想定でしょう
3位 甲斐
ある意味今年のドラフト1番の驚きと言っていいです
秋に結果を残しましたがそれまではほぼ評価のなかった印象
ただ、ドラフト後になるのですが4年秋のバッティングを見たらエグイですね
天性のスラッガーです
こういう選手を素材でも上位で取るのがソフトバンクの怖いところです
4位 大野
甲子園でも活躍したスターは西武でなくソフトバンクでした
見た目に反してというか、非常にまとまった印象のある選手
他球団なら高卒ながら早く出てきてもおかしくないタイプ
ただ、育成力のある球団ですからあくまでエース曲線に乗せてほしいです
5位 松本
大学3年時にトミージョン手術し4年から復帰
樟南高校出身で亜大ということもあってうちが5位ぐらいで取るか、とも思っていたんですけれどね
大崩れしない左腕で試合を作る能力もある
まだまだ手術明けの部分あるので無理はしないでほしいです
6位 吉田
名城大・野口に次ぐ大学捕手の評価でした
地方リーグながら安定して高い打撃成績を残していたのでもっと上位で消えると思っていました
あの打撃ならプロであっさり通用しそうにも思えるんですけれどね
打てない捕手ばかりなので、あくまで打てる捕手として育てると面白そうです
育成が多すぎて、正直名前を聞いても知らない選手がいます
知名度でいうなら水口
京大ということを割り引いても日本人離れしたポテンシャル
あの長身を生かせればえぐい投手になると思うのですが、0or100でしょう
0or100でいうと赤羽なんかもそうでしょうね
支配下指名があってもおかしくなかったですが、これが正しい育成指名でしょうね
千賀の例がある以上求めるのはその曲線です
ソフトバンクの点数づけって難しいんですよね
支配下で戦力の指名をせず、大量指名の育成からあたりが出る形
一番底が見えないのは3位の甲斐
彼が化ければリーグ屈指のスラッガーになるでしょう
現時点では、すぐすぐの戦力が大津ぐらいでしかないので12球団最低の55点です
イヒネや甲斐が当たったときには、素直に謝ります(笑)