2016年広島ドラフト振り返り
先日書いた5年前振り返りで2017年ドラフト
結果として散々だっただけにがっかりする内容でした
ですので、ちょうど田中正義ドラフト1位を振り返った流れで2016年の広島ドラフトを振り返りたいと思います
1位 加藤
この時点で「先発ではなくセットアッパーで花開く」、という予想をしている私を褒めてください(笑)
まあ大学時代のコントロール、というか去年までを思うとよく2022年に花開きました
まだ1年の活躍ですが、2023年こそ勝ちパターンに確定で入れるか大事な年になってきます
2位 高橋昂
高校BIG4が2位の最後まで残っていましたが、そういうことだったんですかね
高橋昂もケガで苦しんでいますが、結果BIG4の中で結果残しているのは今井だけですか
藤平が苦しみ、寺島が早々戦力外とか予想できなかったですからね
当然ですがまだ高橋昂に期待しています
3位 床田
2022年一気に大エースとなる予定でしたがまだケガで苦しみました
そろそろシーズン完走する年を見たいところです
4位 坂倉
正直、坂倉一人で大当たりの年です
毎年そうですがコメント量で私の熱量分かりますからね
そういう意味では、この年そこまで期待していたわけではありません
唯一の野手指名で大当たりというのも大きいです
5位 アドゥワ
「器用な部分もあるだけに、小手先で生き延びての中途半端な選手だけにはなってほしくないです」
早く出てくるところ含めて読んでいたんですけれどねえ
6位 長井
高卒2年目で1軍登板果たすもその翌年に戦力外
まあ育成も含めてですが、1軍登板果たしてその翌年ぐらいにこうなるケースが続いています
前も書きましたがまとめないといけないですね
ドラフト直後は外れ外れで加藤を獲ったこともあり点数は低めでした
しかし結果的には、床田がローテ格となり、坂倉が大活躍
この2名だけで大当たりドラフトですからね
ここからしっかり矢崎が1軍で投げられれば1位も当たって大成功
そして、高橋昂がローテに入り、アドゥワが復活する未来があることを願っています