現役ドラフト指名順、大方判明
昨日の現役ドラフトで1番注目された指名順
大方ですが判明しました
ちなみに各球団のリストが
大阪 大下
福岡 大竹
西武 松岡
楽天 オコエ
千葉 成田
ハム 古川
東京 渡邊
横浜 細川
阪神 陽川
巨人 戸根
広島 正隨
中日 笠原
まず最初に指名権を獲得したのが日ハム
つまり古川に人気が一番集まった
正確に言うと、古川ほかもう1名ハムの2人目の名簿の選手の合計が1番多かったということです
敗戦処理ですが、今年1軍実績ある古川に人気が集まるのも分かります
で、その日ハムが選んだのが西武・松岡
続いて西武が選んだのが阪神・陽川
阪神が選んだのが福岡・大竹
福岡が日ハム・古川を選んでちょうど1巡しました
1番票の集まった日ハムの選手が獲られたのが結局4番目というのも、この制度の面白いところですね
西武・阪神がそこでなかったことだけはわかります
で、ここで一巡した中、次の指名権が広島に来ました
つまり、正隨もしくはもう1名合わせたときの投票が広島が結構多かったということですね
この情報は正隨も救われますね
少なくとも1票以上はあったうえ、もしかしたら複数あったのかもしれませんから
広島ではチャンスがなかったですが、よそは期待しているということです
その後広島→巨人→楽天のグループが指名
続いて9番目に、中日が票が多かったため中日→横浜
そして最後に千葉→大阪→東京の順だったようです
当日にも書きましたが、やはり最後の3球団が不人気だったのは予想通りでした
成田とかもう少し人気が出てもよかった気がするんですけれどね
他にもいろいろ分かってきたことがあります
広島は笠原より戸根を優先したということですね
ドラフトでも狙っていたことを考えると笠原かと思いましたが、左のリリーフを優先しました
どちらが正解かどうかは来年見て答えが出る形ですね
これだけ情報が出てしまうのはどうかと思いますが、面白い結果です
2巡目に行かなかったことなど色々まだ疑問点も残っていますが、今回の現役ドラフトで評価点や課題も出てきました
ただ何より1番は、今回選ばれた選手の中で1人でも来季活躍できるか
そして即切られる選手がどれだけ出てくるか、というのが注目されます