ドラフト指名分析 千葉編
12月にどこまでアップできますかね
広島の契約更改は主力どころ入ってきますが
おそらく、現役ドラフト前後が止まるでしょうから上げれるうちに上げていきましょう
4球団目は千葉です
1位 菊地 吏玖 投手 専修大学
2位 友杉 篤輝 内野手 天理大学
3位 田中 晴也 投手 日本文理高
4位 髙野 脩汰 投手 日本通運
5位 金田 優太 内野手 浦和学院高
育成1位 吉川 悠斗 投手 浦和麗明高
育成2位 白濱 快起 投手 飯塚高
育成3位 勝又 琉偉 内野手 富士宮東高
育成4位 黒川 凱星 内野手 学校法人石川高
1位 菊池
今年の大学投手で好きな順に言うと仲地・菊地・金村ですね
逆に荘司とかはあまり好みではありません
なので荘司の外れで菊地は全然悪くありません
佐々木は別格として、若手先発の絶対数が足りません
即即ローテが求められる中ではいいチョイスでしょう
2位 友杉
今年のドラフトでのロッテの指名テーマが二遊間
茶谷が何とか頑張りましたが小川も非力
友杉なら開幕スタメンを取ってもおかしくないでしょう
秋こそ苦しみましたが、代表でも活躍していましたしプロでもやっていけそうです
3位 田中
年はじめでは高卒ナンバー1投手かと思いましたが伸びませんでしたね
とくに大舞台での活躍がなかっただけに残念です
素材型に見えますが、意外と実戦派で投げられます
中森以来の期待できる若手右腕といった感じです
4位 高野
小島以外まともな左がいませんからね
二遊間と並んで絶対取らないといけないポジションで即戦力社会人を4位でとれたのは大きいです
中身うんぬんと言わず、1年目で何試合投げられるかが評価基準です
5位 金田
投手としても評価が高いですが、やはりプロではショートとしての評価
ポテンシャル型ですが走攻守3拍子揃った選手です
育成でとった中では白濱・勝又両選手は自分が仮想育成仮想ドラフトで取ろうとして直前で取られたので印象深いです(笑)
黒川はノーマークだっただけに、球団が何を評価して指名したかは気になります
指名分析で見返してみると、結構千葉は課題ポイントが多いですね
再建に3年ぐらいかけないといけませんが、そのころにはもう佐々木の輸出を考える時期です
おそらく3年後が優勝の最大のチャンスでしょう
若手先発が少ない中で菊地は取れましたがもう1枚欲しかったところです
3位で大卒投手を獲れれば、と言いたいところなのですが若い年代も投手いないんですよね
中森投手が怪我もあってなかなか育成がうまくいっていないのもあり、排出が遅れています
補強ポイントは抑えました
ただ、再三書いている通り課題も多く再建には時間がかかるでしょう
色々な意味で球団の体勢が一新されます
スケール間の低さみ含めて採点は65点どまりになります