9/29 対ヤクルト 試合結果詳細
本当に今シーズンを象徴した試合ですしたね
4点取ったうえでの満塁の場面
あそこで打てないのが會澤
無死1.2塁の場面
あそこで送りバントが併殺打になるのが會澤
守備が売りのはずが、7回表
ストレート3球で押していたのに、甘い変化球を打たれて逆転3ラン
何一ついいところどころか名実ともに戦犯です
大瀬良・森下・九里それぞれが會澤と組んで今年は外しました
見事なことに、磯村やら白濱に組み替えたときに好投しましたからね
「會澤には守備やリードでの経験がある」
という意見も勝ち目がありません
あと大きな課題は逆転された場面ですが、7回を投げる投手ですね
ケムナはいいときはいいのですがやはりこういう投球ばかりでした
島内・中崎に固執して落とした試合もたくさんあります
投手を壊さないという面では佐々岡運用が間違ってはいなかったと思いますが、その信頼が悪い方に偏っていきました
森浦・矢崎・栗林と3枚はある程度いけるリリーフが揃いました
来年同じように投げてくれるかわかりませんが、既存より新しい戦力からそこを期待したがいいと思います
広島が3位になれる可能性は限りなく低くなりました
分かりやすいことに、巨人・広島ともに1敗したら終戦という場面
つまり阪神がかなり有利になりました
この試合勝っていれば全然違ったんですけれどね
もう辞める気かたまっている佐々岡は「すべて自分のせい」で片づけて終わろうとするでしょう
佐々岡だけでなく、ロンダリングコーチも一掃しないと何も変わりません
まあ何も変わらないでしょうが
もう終戦間近ですのでドラフトモードに入ります
巨人の浅野1位公言がありましたから、他球団の動きも出てくるでしょう
広島も補強ポイントをあげながら候補をあげていきます
「補強ポイントは全部だろ」
は事実陳列罪です(笑)
會澤見ていると捕手すら補強ポイントになりますから
ここから三週間は、昼にも更新できるときはドラフト情報上げていきます