過去5年の1位指名を分析、投手・野手比率
昨日ちらっと書きましたが、今年は投手不作です
それでも投手指名に多く来ると思うのですが過去はどうだったでしょうか
ということで、ここ5年間の1位指名を調べてみました
2021 投手9、野手3
2020 投手9、野手3
2019 投手9、野手3
2018 投手6、野手6
2017 投手8、野手4
面白い結果でした
やはり投手指名が多いですね
その中で異彩なのは2018年
この年だけ半々の結果でした
ですが実は調べてみると最初の入札では
投手1、野手11
という極端な結果に
西武が松本航を1本釣りしただけで、あとの11球団が小園・根尾・藤原に集中した年ですね
外れの球団は結構投手にも流れました
その中にヤクルト・清水、ソフトバンク・甲斐野、巨人・高橋などがいました
野手も外れた方で阪神・近本、楽天・辰己がいたわけですから本入札が必ずしも当たりとは限りません
2017年は清宮ドラフトの年ですね
まあこの年は5年経ってどこもそのあとの1位指名に苦しんでいるわけですが
ヤクルト・村上を除けば
というわけで、最後2年が例外でしたがやはり投手中心になるでしょう
そう思うと、高校生は厳しくとも、大学・社会人から多く1位候補を探さないといけないのでしょうね