甲子園、仙台育英・優勝
甲子園決勝は仙台育英が東北地区初優勝を果たしました
山口県民としては当然下関国際を応援していたんですけれどね
県勢として夏では防府商以来の決勝でしたから
あの時は篠塚擁する銚子商に負けましたし、県勢唯一優勝の柳井は板東擁する徳島商と当たりました
それを思うと、仙台育英はバリバリのドラフト候補はいません
ただ、あれだけ投手をそろえたら強いですね
そして、近年の過酷スケジュールと暑さ、球数制限を考えると現状に合わせた戦力を並べることのできた仙台育英の優勝は納得がいきます
何度か記事では書きましたが、今大会はドラフト候補うんぬんというより純粋に野球を楽しんでみていました
序盤はエラーも多くやはりコロナにおける3年の影響を感じましたが、選手の真剣なプレーに心を打たれました
その中でも山田・浅野はドラフト候補として評価を一気に上げましたね
他にも小粒揃いですが気になる選手はいます
例年通りの甲子園期間中のスカウト会議も行われました
またこちらは近日中に書こうと思います
まだまだシーズン中ではありますが、やはりドラフトに光を見出したいですね