夏の甲子園、注目の選手
甲子園が始まりました
当然ドラフト候補も注目していますが、今年はコロナの影響で辞退がないことを祈るだけです
8日目に回った集団感染している学校が何とか出れる状態になってほしいです
注目選手や強豪校も早々3日までの時点で敗退しているところも多いですね
春は集団感染で出場辞退となった京都国際
森下は今大会でも注目でしたが、まだ戻ってきていない感じもありました
この夏は野手としての評価をあげましたが、やはり左腕として投手で評価する球団が多いでしょう
プロ一本に絞っているようなので、今後各球団の評価が気になります
また、日本文理の田中も球速は出ていましたが滅多打ちでKOされました
ここまで出てきた中では近江の山田
そしてこの後出てくる高松商・浅野ぐらいですかね、上位であり得そうなのは
うちのスカウトが好きそうなのは智辯和歌山・武元っぽいです
今年は本当に1位候補を探すのも難しいです
まあ広島の場合は投打全ポジ補強ポイントだからどこでもいいですけれど
去年みたいに方向つかずでふらふら隅田に行って戦略の見えないドラフトをされるのが困りますが
野手の若手が悲惨なので天理・戸井ぐらいマークしてほしいです、右打ちですし
森浦先輩がいますよー、うちは
あと今大会注目で見ているのはプロ野球関係者ですね
有名どころではヤクルト村上の弟が九州学院の4番
話題先行でいろいろ大変でしょうが、スター性が遺伝であれば地区予選関係なく甲子園で活躍してくれるでしょう
あとは愛工大名電の岩瀬ですね
点差がついた場面でしたが9回に甲子園に岩瀬がコールされるのは感慨深いものがありましたね
ついこの間までお父さんの現役を見ていた気がするのですが
左右の違いはありますが、顔つきとあのスライダーは親子です(笑)
このあたりは事前情報もあったのでマークしていましたが、驚いたのは八戸学院光星ですね
2番手で投げた洗平
全くノーマークでしたが、珍しい苗字ですし光星学院で洗平といったらすぐリンクしましたね
お父さんは東北福祉大学を経由して逆指名で中日に入りました
あの頃の東北福祉大学はやたらいい左腕が多かったからですね
大学全日本正捕手の石原がいたからでしょうか
近年は前田智徳をはじめ、清原・渡辺俊介・度会とお父さんの現役時代をよく知っているような世代の2世選手を見るようになり
ました
ドラフトメインブログとしては、アマチュア時代から追っていた選手がプロ入りして父になって引退して子供が甲子園とか不思議な感じがします
前サイト時代含めると20年になるからそうなりますよね(苦笑)
今年はドラフトうんぬんというより、この環境でひたむきにプレーする高校球児を見て楽しんでいる印象です
プロがつまらないので