代替選手だらけのオールスター
ここ数年、「今のオールスターに意味はあるのか」と毎年書いています
オールスターの直前はこのタイトルですね
そして当日見て
「やっぱりいいなあ」
というわけですが、今年ばかりは本当にオールスターの意味を考えないといけません
どちらかというと、大相撲の名古屋場所と同じですね
「この状況で開催する意味があるのか」
別にコロナ対策を批判したいわけではありません
そうでなく、これだけ出場予定選手が出れない状況で代替選手でやる意味があるのかということです
なんで巨人の代替で2人も選手を出さないといけないのかと
しかも、成績何とも言えない森下と小園
菅野の代わりが森下で、坂本の代わりが小園なのでしょうけれど
これで後半戦が始まるといきなり巨人がメンバー揃うんですね、わかります
まあ、これだけ濃厚接触や陽性が事実なら調子戻すにも時間がかかるでしょう
Aクラス争いから巨人が離脱するのが普通のはずです
そうでなければそうでないことが行われていた、と思うようにします
福岡開催とはいえ、大関がパリーグの先発というのもなんか違和感です
東浜は週末投げたからまだ仕方ありませんが、千賀が選ばれていないのもよく分からないですし
育成からオールスター先発というのは夢がありますが、これが最適解なのでしょうか?
何より不安なのは、これで各球団選手が集まるところで新たにコロナもらってこないかですね
選出少なかった広島も結局
床田、森下、栗林、坂倉、小園
と5人も選ばれています
この5人とも後半戦は軸で回らないといけない選手なのでだれ1人欠けられても困ります
火水は楽しんでみようと思いますが、無事に行われ無事に帰ってくることを祈るだけです