6/29 対ヤクルト 試合観戦記 | 広島カープデータベース【別館】

6/29 対ヤクルト 試合観戦記

遅くなりましたが観戦記です

 

見事、予想通りの展開というか、なぜ弱いのかを象徴する試合を見れた気がします

 

遠藤はよく粘っていました

 

カーブでカウント稼いだり、インコースにストレートが伸びてきていました

 

山田に打たれた先制点となる球も悪くなく、相手がやはり上の打者でした

 

 

 

打線はダメな理由がよくわかりますね

 

毎回ランナーを出しました

 

それなのに

 

盗塁死・併殺・併殺・盗塁死

 

そりゃあ自分で点を取るのを放棄していれば勝てるわけありません

 

大砲がいないのにこういう頭のないことをするから点が取れないわけです

 

 

 

7回ぐらいまではまだ試合になっていましたかね

 

あのテンポの悪さでは中継ぎでも使いづらい

 

結果、先発で使っていくしかないでしょう

 

7回裏、坂倉のホームランがやっと球場が盛り上がった瞬間でした

 

 

 

が、8回表の菊池保がコールされた時点で球場皆わかっていました

 

結構、その瞬間に帰ったカープファンの方も多かったです

 

皆さんよくわかっていますね

 

そして、予想通りの展開

 

9回の松本に関しては投げさせ続けた意味が分かりません

 

 

 

菊池保・松本を投入させた意図はわかります

 

「昨日の借りを今日返して自信を持たせたい」

 

投手出身の監督の悪い癖です

 

でもそれは、抑える実力のある投手がするべきこと

 

バッピ二人ではただ打たれるだけです

 

私なら8回表に2点ビハインドでも森浦を投入します

 

菊池保を出した時点でベンチはそう思っていないでしょうが、少なくとも観客としては

 

「あ、もう諦めたんだな」

 

というのがわかりましたし、そこを突いてくるのが今のヤクルトです

 

 

 

はっきり言って投手起用でぼろ負けした、酷い試合です

 

とりあえず、松本は抹消するしかありません

 

あのレベルの投手は敗戦処理にもならない

 

いいストレートを持っているだけに、これ以上自信を無くしてフォームも崩れていくような路線にしてはいけません

 

 

 

一番笑えたのは、村上の2本目のホームランの時です

 

ダイヤモンド一周するときに、球場から拍手が起こっていました

 

それに対して怒るカープファンもいませんでした

 

純粋に村上に対する尊敬の念と、ばかばかしい采配と3流投手への侮蔑の気持ちがこもった拍手だと思います

 

近くにいた年季の入ったファンの方も

 

「王の時代からみているけれどこんなことはなかった。それぐらい村上はすごいし、佐々岡がアホじゃ」

 

と言っていたのが非常に印象的でした

 

 

 

とまあ、負け試合ですからこのぐらいの観戦記にしたいと思います

 

昨日は更新回数が多かったのもあってアクセス数がいつもより多かったです

 

なにより、秋山獲得の日が凄いアクセス数になりました

 

秋山の件でまだ話していない話

 

コメント欄でもいただいていますが、なぜ私が決まるまでだんまりだったのか

 

可能な範囲でのお話を、近いうちに書きたいと思います