東出、若手起用発言の真相と方向性
ここ数日でブログのアクセス件数が急増しています
不本意ながら、毎度この流れです
アクセス数もコメント数もチームがよくない流れのほうが上がってきます
世間のオーダー通りというか、思ったことを素直に書くブログを続けたいと思います
自称大事な戦いを予想通りの3タテ
しかも、すべて先制して先発炎上終了という取り返しのつかないことになりました
安部のインスタアップなどチーム内でも不穏な動きが流れます
大本営もこういう時にここぞと批判に転じますからね
先ほども書きましたが、もう取り返しのつかないところに来たでしょう
途中解任は、オーナー様のメンツの関わるのでやらない
あとは、ぐだぐだの消化試合が続いて落ちていくだけです
「どうせなら負け続けて最下位になって一新を」
とかいう意見を見ますが、どうせ佐々岡のクビが飛ぶだけですから
おそらく、ボチボチと黒田や金本の名前を出して新監督候補の話題が出てくるのでしょう
しかし残念ながら、体制維持しか考えない球団としては次期監督は東出
それも踏まえると東出の
「どんどん若手を上げて、お試しで見ていくのも手ではある。状況が変わらないのであれば、こちらから動かないといけない」
は意味深になりますよね
いろいろ思うところはありますが、方向性としては一致です
長野・松山・田中といった結果を残せないベテラン起用を辞めてほしいのですから
持丸支配下昇格も、會澤一辺倒からの見直しとしては必要になります
で、注目されたのが今日の公示
降格となったのは石原・田中です
田中はいいのですが、意地でも長野を落としませんね
末包が結果出しているのですからそこをあげればいいのに
東出次期監督が濃厚かどうかはここら辺の昇降格と起用で見えてきます
もうシーズンはお先真っ暗なのですから、こういう動きに注視するぐらいでいいと思います