6/2 対日ハム 試合結果詳細
5回の6点だけでした
2回はチャンスとはいえ投手打順なので仕方なし
3回は河田が意味の分からない壊れ方をして本塁死
流れ悪かっただけに、もらった形ですが大きかったです
とはいえ
伊藤負傷から緊急登板の古川挟んで鈴木の独り舞台
四球・四球・死球で3点
まあこの3点と思っていました
もちろん、マクブルームや坂倉がよく粘って勝ち得た押し出しでしたが、無死満塁からこの形の得点はよくない流れ
それを変えたのが中村奨成
万波の追い方を言われますが、あの場面でライトにしっかり打った中村を褒めましょう
先発九里はQSならずの6回途中3失点で降板
打たれながらも抑えると言えば九里ではありますが、今年はもう一段下の投球内容です
ターリーがこのピンチを良く抑えました
なんだかんだこの2週間はしっかり仕事をしています
ケムナはピンチを作りましたが菊池の好守も会って無失点
防御率0詐欺は続きます
今は7回を逃げ切れば勝てる体制
森浦→栗林とつなぎ勝利
交流戦でカード勝ち越しが4年ぶりという異常事態
日ハム相手だから、と言ったら怒られますが打線や守備・投手陣を見ているとそれが勝ち越せた理由です
それでも、今週ノルマの4勝2敗が見えるのは大きいです
調子の上がってきているオリックス相手に大事な週末を迎えます