前半戦を振り返って、先発投手編
交流戦前46試合を消化し、貯金6の3位
ヤクルト・巨人ともほぼ差のない形で終えることがができました
カードごとの相性が極端で、横浜・阪神相手に勝ってこの位置にいるような形です
前評判を考えるとよくやっている一方、投打ともに思うところはあります
その中で今日は投手、とりわけ先発の話
これはできすぎ、というか期待している最大のところを来た感じです
先発6人が全員防御率2点台
玉村も決して悪くない状態ながら枠がなく抹消
小林・森も普通なら先発で使ってみたいところです
この二人をあげようにも隙がありませんね
炎上らしい炎上は森下の中日戦
あとは床田のヤクルト戦での3回で降りた試合ぐらいですか
その二人もしっかりそれ以外は投げていますからね
大瀬良は月間MVPを取る活躍
九里がピシャッとはしないのですが、防御率が1番いいぐらいですからね
遠藤はあの試合があったですがよくやっています
アンダーソンが入ったことでより鉄壁となりました
防御率もいいのですが、特筆すべきはQS・HQS率の高さ
先発が6回以上投げてくれているわけですからね
まあ8回まで投げ切らないと勝てないリリーフが問題なのですが…
交流戦は各球団エースクラスばかりと当たります
打線がそう簡単に点を取れるわけないですから、先発が試合を崩さないことが苦手交流戦を戦う上での大きなカギになります