大道の起用法法 | 広島カープデータベース【別館】

大道の起用法法

昨日の試合1回7失点の大炎上をかました大道

 

守備に引っ張られたものの、自滅の面も強く残念でした

 

2イニングで降りましたが、本来は3イニング行かせたかったのでしょうね

 

球数多く予定より早く終わった感じでしょうか

 

 

 

焦ることはないですが、大道を今後どう起用していくかを考えた方がいいです

 

ルーキーイヤーの去年は中継ぎでデビュー

 

途中先発転向をしいい投球もありましたが、終盤は2軍となりました

 

今年は先発3本がしっかりしていて、床田まではほぼ確定でしょう

 

残り2枠を玉村・小林・森で争うような形でしょうか

 

 

 

2軍でローテを張りながら、いつでも上がれるようにする

 

そういう方法もあるでしょう

 

しかし、今カープに足りないところとしては

 

ロングorビハインド要員

 

というのがあります

 

いわゆる九里が通ってきた道ですね

 

薮田あたりがそこから復活を願っていたのですが、厳しそう

 

だとするなら、1軍でそういう場数を踏みながらポジションをあげていくというのもあります

 

 

 

同じ右ではケムナ・島内あたりが同じ役割ができますが、おそらく勝ちのほうで使われるでしょう

 

復活の期待のかかる中崎はロングがありません

 

この枠を争うなら矢崎あたりでしょうか

 

それなら大道がこの枠を狙うというのもあります

 

首脳陣がどういう投手運用を考えているか興味があります