紅白戦スタート
実戦が始まると“いよいよ”という感じでいいですね
今日は紅白戦が行われました
若手中心でしたが一番のインパクトを残したのは中村健人
高橋昂也からレフトスタンドに2ランホームランを放ちました
右打者の引っ張りはやはり見ていて気持ちいいですね
昨日おとといと中村の記事を書きました
その時書いた通り、やはり実践で結果を出してくるあたりが野球エリート街道を歩いてきた感があります
時期が時期だからでしょうが打線の方が元気な印象がありました
あとは紅白戦お約束の「打線がいいということは投手陣が心配」ということです
今日の場合は投手陣というより高橋昂也が心配
結果は3回を投げ8安打5失点
紅白戦1回だけの結果と言えばその通りですが、現状先発争いの中で入ってくるという形ではないでしょう
ここ数年お約束の、若手で早めに結果を出して行方不明枠にならないか心配です
若手が活躍する中でベテランの中崎もいい投球
をしました
コースにキレのいいストレートが来る様は三連覇時代の守護神を彷彿させるような投球でした
いろいろ復活してほしい投手はいますが、彼がリリーフ陣に加わるとかなり厚みが増します
若手だけでなくベテランも含めて選手の活躍を期待したいです