キャンプ現地の醍醐味
キャンプでは投手が何kmでたとか、柵越え何発とかいう数字が注目されます
ここ数年はいけていないのですが、毎年キャンプは現地に行っていました
当サイトを古くからご覧の方はご存知かと思います
そうやって現地行くと、守備練習が一番面白いんですよね
音がダイレクトですし、選手それぞれの掛け声や姿勢がよくわかります
で、今日は内野手の話
数の不作やコンバートもありどうなるかと思っていましたが、昨日・今日の練習を見ていると
一塁 堂林、末包
二塁 菊池、羽月
三塁 林、二俣
遊撃 小園、韮澤
と別れています
末包は外野でなく一塁に入っていますね
ライバルの少なさ・薄さでは圧倒的に一塁
もともと一塁経験豊富ですし、的が大きいことを考えると外野よりも一塁にある程度絞って練習するのもありです
もちろんその条件は打撃でのアピールになりますが
二塁は菊池の絶対的ポジションですが、ノーコン対策や、今後の年齢を考えるとスタメンを外れることも多くなるでしょう
羽月が虎視眈々と狙うというのがいい構図です
捕手登録ですが二俣が三塁に入っています
大激戦の捕手よりはこちらの方が当然チャンスの機会は多い
まずは支配下登録ですが、そのためにも大きなアピールの場になります
そして韮澤は遊撃
二塁でも三塁でも行けるのですが、この振り分けならやはりここに落ち着くのでしょう
年齢バランス考えてここでレギュラーをうかがうのは厳しいです
彼の場合はポジションうんぬんより打撃でアピールするなりして、まずは存在感を出していくことです