延長12回の戦い方 | 広島カープデータベース【別館】

延長12回の戦い方

今年は延長12回に戻るようです

 

2021年は延長なし9回打ち切りで広島はかなり助けられました

 

8回は固められませんでしたが、9回には栗林が控えていました

 

セーブ機会外の登板は少なかったですが、相手球団も9回まで行けば諦めるには十分の環境

 

それが今年はできなくなるわけですからね

 

 

 

去年までのメンツであれば投手がやはり足りないでしょう

 

黒原・森・松本といったルーキーはもちろんのこと、中崎・一岡・中田あたりのベテランも投げてもらわないといけません

 

キャンプも始まっていないので何とも言えませんが、どういう風に勝ちパターンとリリーフの絶対数を揃えられるかです

 

 

 

現状、コルニエル・フランスアはコロナ隔離で目途見えず

 

新外国人投手も入国できず

 

基本的に開幕時はそろわないもの、と思って日本人で戦うしかありません

 

わりかし先発は本数も見えてきています

 

そういう中で、いかに早く中継ぎに回すという構想を立てるか

 

いつまでも先発に縛られず、野村も1軍戦力で戦う気であるならリリーフ適性を見つけるなどあるでしょう

 

6回を投げるのも怪しい中で先発を続けるのは厳しいです

 

 

 

島内・ケムナといったところはセットアッパーで上がってきてほしいですし、2年目の森浦・大道がどういう起用になるかも注目

 

おそらく森浦はリリーフのままで、大道が先発挑戦を続ける形でしょう

 

森浦はともかく、大道がどこで使うか、というのはよく考えた方がいいと思います