年末のご挨拶
2021年最後ですのでご挨拶させていただきます
今シーズンはコロナ2年目でしたが、なんかふわふわした感じでした
順位が4位ですが、その実感全くないですね
内容的には最下位に落ちたような感じでしたが、終盤の大型連勝もあってこの順位に落ち着きました
正直、投打ともチームとしての力は欠けていたと思います
ですので、中身を感考えれば4位は上出来でしょう
ちょうど苦手の交流戦とコロナクラスターが重なったのが不幸でした
そんな地獄の期間に数少ない光となったのが3年目の林
スタートは悪かったものの、このタイミングで上がって一気にレギュラーまで上り詰めました
今年は高卒3年目組の飛躍が大きかったです
開幕当初は羽月
中盤からは林
そして、小園が結果で聖域田中を追い出す結果となりました
今年は試合に使い続けてもらうため合わせた打撃をしていました
そこを超えれば林はもっと長打が増えるでしょうし、小園もそうだと思います
投手はやはり栗林です
長年の課題である抑えを解決し、日本の守護神まで上り詰めました
同じくルーキーで2位の森浦も期待以上の仕事をしてくれました
島内・ケムナなど中継ぎも期待の若手が増えてきて、来期以降の楽しみが増えました
一方で、今村の引退、中崎・一岡がほぼ1軍に上がらずと世代交代の波も押し寄せてきました
まだまだ入れ替えに対して腰の重い球団ですが、来年は変わる年になるでしょう
誠也もどうなるかわかりませんが、出ていくものとしてチームを新たに作っていかないといけません
3連覇の夢が長すぎたせいか、ここ数年の戦いが不甲斐なく感じます
それなりの順位に行く戦力と思っているだけにそことの乖離が何があるかをしっかり考えないといけないでしょう
来年は完全に新しいチームに変わります
佐々岡政権も3年連続Bクラスでは許されないでしょう
高年俸のベテラン含め、チームが大きく変わる年
そうなることを願っています
今年も1年間ありがとうございました!