新監督寸評 中日・立浪監督編
リクエスト記事をあげたときに頂いた
「新監督についてと期待すること」
全く考えていなかったので面白いと思って書かせていただきます
ありがとうございます!
これうまくいけば毎オフ3記事ぐらいかけそうです(笑)
初回は中日立浪監督です
ついに中日はこのカードを切りましたね
ミスター〇〇
というのはどこの球団にもあるでしょうが中日において
ミスタードラゴンズ
というのは特別な意味を持ちます
初代は永久欠番にもなっている西沢道夫
そして2代目が言わずと知れた高木守道
チームのレジェンドでありながら星野・落合のそれぞれ後に監督なりました
貧乏くじを引いてばかりでしたね
晩年のすぐ切れる色々な意味でかわいそうなおじいちゃん、という印象でした
そして3代目が立浪和義
色々不穏なうわさもありなかなか回ってきませんでしたがついに来ました
満を持して
というより
いよいよカードが尽きた
というような場面での登板です
これだけのレジェンドですから当然球団も全力バックアップ
・・・と思っていたのですが、外国人補強見ても今のところかなり厳しい船出の模様
補強が人的補償だけ、となったらさすがに最下位に落ちかねません
監督としてどうかですが、キャラクターや解説を見ている限り・・・ねえ
やはりPL出身者というのは基本旧態的なものが強いと思います
あれだけ一時代を作った学校でプロも多く輩出していながら、PL出身での監督は3人目
横浜・尾花
楽天・平石
だけです
宮本も可能性あったですが遠のいた感じです
まあ解説で聞きたくないので、ヤクルトをまた落とす役割を担ってほしいのですが
おそらく来年ぐらいには松井稼頭央がやって4人目でしょうね
そして5人目がうちで小窪ですか(笑)
同じセリーグを戦う身として、立浪監督で一番恐れていたのは中日新聞の全面バックアップ
それがあると怖い、と思っていたのですがこのオフ見る限りまだそれが見えません
立浪監督の発言を見ても非情に旧態的な感覚を持っている感じですから、思ったほどの脅威には感じていないのが正直なところです
この予想が当たってくれるといいのですが…
完全に雑談記事になってしまいましたがこんな感じでいかがでしょうか?(笑)