広島、新外国人獲得の見通し
シーズンが終わりました
早速来年に向けて動いています
外国人では複数年契約中のフランスア・コルニエルは残留
一方で、ネバラスカス・スコット・クロンが退団の方向
バード・メヒアはおそらく今後の補強次第、というところでしょうか
個別の外国人選手についてはまた近日中書きます
ここを後回しにするのは、近年新外国人の獲得が非常に速いこと
早ければ今週中にも発表されそうです
事前情報も入ってくるのですが、毎年球団の正式発表までは控えています
去年のようににおわせることはありますが(笑)
が、最近は選手もインスタなどでおもらしするのでもう見えてきていますね
補強ポイントは先発・中継ぎ・右の大砲
先発候補ではレンジャーズのドリュー・アンダーソン
数日前から日本行きの報道が出ていましたが、広島です
長身27歳の右腕
すごみがあるというわけではありませんが、まとまった投手です
見た感じコントロールは破綻していないので、これに日本球があってチェンジアップ系が上手く落ちるようになればはまるでしょう
本人が完全におもらししているのでほぼ確定です
右の大砲はロイヤルズのライアン・マクブルーム
今年は3Aで115試合に出場し32本で本塁打王
扇風機タイプというよりは、誠也みたいに思っていた球以外なら三振やむなし、という感じですね
一塁本職の外野もできますという形
補強ポイントとしてはしっかり抑えています
限りなくクロンと同じ匂いがします
去年のこの時期はクロンで大喜びしていたんですけれどね
狙いは悪くないんです
ただ、日本にフィットするかは蓋を開けてみないとわかりません
まだオフは長いので正式発表きたら書きますし、合わせて今期の外国人総括もしていきましょう